本校は、准看護師の資格を有する人が看護師を目指して学ぶ「看護師養成2年課程定時制(夜間)」です。
修業年限は定時制のため3年ですが、准看護師の資格を活かし、昼間に働きながら学ぶことができます。
20代から50代の幅広い年齢層の学生が互いに刺激し合い、助け合い、切磋琢磨しています。

1学年定員30名(総定員90名)の小規模校ですが、各クラス2名の担当教員を配置し
総勢9名の専任教員で学生ひとりひとりにきめ細かく対応しています。

国家試験合格率は過去5年の平均95.44%(全国平均94.78%)で
平成27年度卒業生は100%の合格率でした。

受験希望の方は、募集要項のページをご覧ください。


 本校は、昭和49年に開校した、2年課程(夜間・定時制)の高等看護学校です。
修業年限は3年で、在学中は「准看護師」として日中勤務することができます。
開校以来、平成29年3月までに1,096名の卒業生を輩出しており、卒業生は気仙沼管内の医療福祉施設をはじめ、県内(石巻・塩釜・仙台・大崎等)や岩手県(高田・大船渡・千厩・一ノ関等)他、北海道・東北・関東にて『看護師』として職務に従事しています。
 第1・2学年次は学内での講義、第3学年次は臨地実習中心のカリキュラムとなっています。講義は気仙沼市医師会・市内外保健医療福祉施設・県内外の大学教授等約60名の講師に委託し、教育内容の充実に努めています。臨地実習は、気仙沼市立病院・ 岩手県立大船渡病院をはじめ、市内外の保健医療福祉施設や保育所・支援学校等、27か所の関係施設に依頼し、8領域に亘る看護実践力の確立・向上を図っています。
 現在、准看護師学校養成所で「准看護師」を目指して学んでいる皆さん、既に「准看護師」として業務に従事している皆さん、"高等看護学校"に進学しキャリア・アップしませんか?看護職者としての長い人生、『看護師』として歩んでもらう為の学びの場を提供しています。"進学・看護師免許取得"をお考えの皆さん、学びの場はここに開かれています。
 私たちと3年間学びませんか?一人でも多くの皆さんの入学をお待ちしています。


気仙沼市医師会附属高等看護学校長 村岡正朗





医療環境の変化に対応できる看護師、
そして対象となる人々の思いに手が届く看護師を育てます。







保健師助産師看護師法に基づいて看護基礎教育を行い、
優しさのうちに信頼に足る専門性と、状況の変化に的確に対応する柔軟性を兼ね備え、
実践の場で力を発揮できる看護師を育てることを目的とする。





□幅広い視点で「人」をとらえ、相手の尊厳を重んじながら対応する態度を養います。
□科学的根拠に基づいて判断や看護実践ができるための知識と技術力を養います。
□保健・医療・福祉チームの一員としての役割を担い、責任を果たすという協働的な実践力を育てま
 す。
□病める人、傷ついた人に寄り添い、希望と安らぎを与えられるように、優しさとユーモアの感覚を磨
 きます。
□専門職としての能力を高めるために、常に学び続けていく態度を養います。







月曜から金曜 17:00〜20:10
(但し、臨地実習は第3学年の4月から11月の昼間に行います。)






昭和49年7月2日

昭和49年9月6日

昭和49年9月12日




保健婦助産婦看護婦法(昭和23年法律第203号)第21条第2号に規定する看護婦
養成所として指定を受ける。(指定 厚生省収医第207号)
学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条第3項において準用する
同法第4条の規定により認可を受ける。(認可 宮城県指令第9104号)
本校開校